ポジションを上げる転職について

マネジメントの魅力

ポジションを上げる転職について 終身雇用制度の中にあって、真面目に働き続けていけばいつかは順番に役職がついていき、管理職になることができたかもしれません。
しかしながら、いまの雇用形態では定年まで同じ会社にいることができるかどうかわかりませんし、生涯の中で転職をするという人も増えてくるのではないでしょうか。
若い人、とくにネットワークエンジニアや映像編集などの業界にいる人にとって、大きな会社の管理職になることなど何の魅力もないかもしれませんが、企業に勤める身とあっては、やはり働き続けるためのモチベーションを維持するためには、名誉や報酬といったものが必要になります。
会社から出向して東南アジアなどの関連会社で役員になるような機会が開かれていても、国内で管理職に就くことは簡単なことではありません。
さらに、転職によってその先で管理職待遇で迎えてもらうという機会も、言ってみれば狭き門になっています。
一般的に管理職とは、課長以上のことを指し、労働組合を脱してマネジメントに徹するようになります。
だからこそやりがいを感じるようになると共に、報酬の面では自分の部下よりも低くなる可能性があることも覚えておかなければなりません。
これまでは残業手当などをしっかりともらうことができたかもしれませんが、管理職になるとそのような手当てがつかなくなるので、場合によっては逆転現象が起こるというわけです。
しかし、報酬の面ではともかく、自分の生きがいとして仕事をとらえているのであれば、マネジメントに徹する機会というのは非常に魅力的なものでしょう。

Copyright (C)2025ポジションを上げる転職について.All rights reserved.